運動会で骨折して接骨院に!慣れないギブス生活を体験 | 整骨院、接骨院、整体院にまつわるアレコレ
SNSフォローボタン

運動会で骨折して接骨院に!慣れないギブス生活を体験

私は生涯で一度だけ骨折の経験があります。

特別、丈夫な体ではありませんでしたが、それでも中学生までは病気や怪我とは無縁で、もちろん接骨院などにも通った事はありませんでした。

そんな私がはじめて大怪我をして接骨院のお世話になったのは高校生の時の話です。

スポンサーリンク

運動会で骨折して接骨院へ

高校生のとき、運動会で足を骨折して接骨院に通うようになりました。

骨折をしたのは運動会の最後の方でしたので時間が夕方近くで、接骨院の診察時間外でした。

ただ、すでに診察時間が過ぎていたにも関わらず、学校の近くの接骨院では診察を受け入れてくれたんです。

学校の先生と共に、誰もいない接骨院の待合室に座っていると、レントゲン室に案内され、次に診察を受けました。

骨折箇所は足の小指の付け根部分でした。

骨折の経験がなかった私は、骨が曲がって足の形が変わっているのを見て、少なからずパニックになっていました。

でも接骨院の先生が「大丈夫、すぐにギプスつけるね」と優しく言ってくれたので、安心できました。

そして接骨院の先生は骨折が治るまで必要な松葉杖の使い方も教えてくれました。

それから週一で接骨院に通い、赤外線治療も受けました。

個人経営の接骨院でしたが、土曜日などはたくさんの患者さんがいました。

スポーツをやっていそうな若い人もいて、接骨院というのはお年寄りや骨折した患者さんのみが利用するだけじゃないんだなと思いました。

接骨院にちゃんと通ったお陰で、足の歪みもなくなり、きちんと骨がくっつきました!

骨折の経験がなく、不安だった私を安心させてくれて、そして骨折を完治してくれた接骨院の先生には本当に感謝しています。

 あわせて読みたい 

整骨院の先生も大絶賛!腰痛や坐骨神経痛におすすめのエアークッション
私は今、慢性的な坐骨神経痛持ちです。 症状が悪化すると、横になっても座っても立っていても痛みが緩和されず、本当に辛いです。 現在は、右側のお尻からふくらはぎにかけて、やや痺れがある状態が続...
交通事故による「むちうち」の苦痛から救ってくれた交通事故治療専門院
父の運転する車に乗って出かけている際に、わき見運転をしていた後続車に追突される交通事故に遭いました。 そして、その交通事故が原因でむちうちになってしまいました。 むちうちの苦痛から救ってくれた...



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存